渡鬼・最終回2時間スペシャル

TV 《感想》

tn.jpg 最終回、いきなり驚きました貴子(清水由紀)が父親と一緒に中国に行くなんて、眞(えなりかずき)が、一番驚いたのではないでしょうか。
二人の愛情より親子の愛情が勝っていたとは!
父親であれば娘の幸せを最優先に考えるのですがこのような選択もあるのですネ

一方、大吉(宇津井健)の方も怜子(池内淳子)との結婚を思い描いていましたが、怜子の一方的な事情で分かれることになりました。
やはり老いらくの恋は、実を結びませんでした。

大吉(宇津井健)の娘5人は、父親の気持ちを少しもわかっていないようです。父親が振られた事は事実ですが ・・・

最終回は、家族水入らずの家族の幸せが幕を引いてくれたようです。

渡鬼おやじバンドの新曲「青春は心の中に」が、ケータイの着ムービーになりました。ダウンロードはオフィシャルサイトから!!
本《あらすじ》オフィシャルサイトより
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自分の会社を失った道隆(武岡淳一)が中国行きを決意した。現地で骨を埋めるつもりで仕事に専念したいという道隆は、日本に残す娘・貴子(清水由紀)の面倒を見て欲しいと「幸楽」に頼みにきた。五月(泉ピン子)は貴子を「幸楽」で引き取ればすべてがうまくいくと考え、眞(えなりかずき)にも伝える。

しかし当の貴子は、父親と一緒に中国に行くと宣言。どんな暮らしが待っているかもわからない土地には連れて行けないと断固拒否する道隆だが、貴子は辛い思いをしてでも一緒にいたいと主張。反対する父親を押し切った貴子は、その足で眞に別れを告げに行く…。

その頃大吉(宇津井健)にとっても大きな事件が「おかくら」で待ち受けていた。「おかくら」での同居、そして再婚間近に思われた怜子(池内淳子)から突然仕事を辞めさせて欲しいと聞かされたのだ…。

演出:清弘 誠

又、いつかこの家族に会える日を楽しみにしたいと思います。 「完」
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