WBC・筋書きのないドラマへ乾杯!

TV 《感想》
wbc.jpgWBC侍ジャパン決勝戦、野球ファンでなくても試合結果が気になりました。10回延長戦の末、5対3で見事世界一。
野球は「筋書きのないドラマ」と言われますが、私たちに感動と喜びを与えてくれるドラマの筋書きを作ってくれた日本代表チームに感謝したいと思います。
原監督の「繋げる野球」をチーム全員が実践し、不調の選手(イチロー?)を好調の選手がカバーするという地道な努力が実を結んだのではないでしょうか!

決勝戦では、何度もチャンスが訪れチャンスを逃すシーンが度々ありました。
得点しても韓国がすぐに追いつきハラハラドキドキの決勝戦でしたが、最後の最後、イチローがタイムリーヒット、さすが、イチローと歓声を上げてしまいました。

MVPには、松坂大輔投手が選ばれましたが、米国では、決勝戦で活躍したダルビッシュ投手を松坂以上と称賛する人をいるようです。
投手が注目されるのは、止むを得ませんが、イチローにも大きな拍手を贈りたいと思います。

また、2006年の第1回大会に続く連覇を達成し日本中を元気にしてくれた原監督、お疲れ様でした。
感動をありがとう ・・・ 手(チョキ)

本 《あらすじ?》⇒ 経過
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【1回】日本は岩隈、韓国は奉重根が先発。先攻の日本は中前打のイチローを中島が犠打で進めて1死二塁。城島の四球で2死一、二塁としたが、後続が倒れて先制機を逸した。岩隈は左打者3人を無安打に抑える上々の立ち上がり。
 【2回】日本は二死無走者から岩村の四球、片岡の右前打で一、二塁としたが、イチローが一ゴロで1回に続き好機を逃す。韓国は4番金泰均以下が三者凡退。
 【3回】日本は先頭の中島が内野安打で出塁し、続く青木の打球が二塁手の失策を誘い一、二塁。城島の三ゴロで一死一、三塁とした後、小笠原が右前へ運び、先制点を挙げた。さらに内川の安打で満塁と攻め立てたが、初スタメンの栗原が三ゴロ併殺に倒れた。韓国は三者凡退。
 【4回】日本は岩村以下が倒れ、初の三者凡退。韓国は二死無走者から金賢洙がチーム初安打となる中前打を放ったが、金泰均は左飛。
 【5回】日本は中島の四球、青木の右前打で無死一、三塁。追加点の好機を迎えたが、代わった韓国2番手、鄭現旭の前に城島が三振に倒れ、続く小笠原も三振。この際二盗を試みた青木も刺され併殺を喫した。韓国は先頭の秋信守が中堅左にソロ本塁打を放ち、同点に追い付いた。 
 【6回】日本は内川以下が三者凡退。韓国は一死から李容圭がこの試合初の四球で出塁したが、李晋映が三振し、二盗を試みた李容圭も刺されて併殺。
 【7回】日本は先頭の片岡が左前打を放ち、二盗に成功。続くイチローがバント安打で無死一、三塁と好機を広げた後、中島の左前打で勝ち越した。韓国は3番からの主軸が三者凡退。
 【8回】日本は一死から内川が右前打、続く稲葉が二塁打を放って二、三塁とし、岩村が左翼へ犠飛を打ち上げて追加点を挙げた。韓国は李机浩の二塁打を足場に一死三塁とし、代打李大浩の犠飛で再び1点差に。日本は岩隈が次打者に四球を与えたところで2番手に杉内を投入。杉内は李容圭を左飛に仕留めた。
 【9回】日本は先頭のイチローが右越え二塁打を放ち、その後1死一、二塁としたが、後続が倒れて追加点を奪えず。韓国は日本の3番手、ダルビッシュに対し、1死から連続四球を選び一、二塁。2死後、李机浩が左前へ適時打を放ち、土壇場で追い付いた。
 【10回】日本は右前打の内川を稲葉が犠打で進め、岩村が左前打で続き一死一、三塁。二死二、三塁から、イチローが中前へ勝ち越しの2点適時打を放った。日本はダルビッシュが続投。先頭打者に四球を与えたが、二死を取り、最後の打者鄭根宇も空振り三振に仕留めた。 
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