第48話・次回は最終回です!

TV 《感想》
五月(泉ピン子)が母親を思う気持ちは想像以上に強いようです。
五月が亡くなった母親を思う気持ちはわかるのですが、自分が不幸な境遇にある時、周りの幸福がうとましく思うのが人間の心理だと思います。
五月の境遇が不幸だとは思いませんが、「母親が苦労して死んでいったのに父親だけ幸せになっていいのだろうか?」
「再婚を決意した父は本当に母を愛していたのだろうか?」
死んだ母親が可哀想だ。そいう風に五月は、感じているのでしょう。
皆さんはいかがですか?

母親が残した思い出を背負って生きていく五月が厳格すぎるのか、父親の幸せを願って再婚を進める娘たちが当たり前なのか?
次回は、最終回、ハッピーエンドに終わって欲しいのですが ・・・
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本 《あらすじ》公式サイトより
↓↓↓
大吉(宇津井健)が「おかくら」の二階を改装しようとしているという話が五月(泉ピン子)の耳に入った。
その設計を頼まれている葉子(野村真美)に事情を聞くと、大吉は怜子(池内淳子)との同居を前提にリフォームを考えているらしい。
五人姉妹の中でただ一人、二人の結婚に反対している五月は、亡くなった母・節子が可哀想だと大吉に怒りをぶつける。

さらに気持ちのおさまらない五月は「おかくら」で働いている貴子(清水由紀)を辞めさせ、住まいも大吉のマンションから「幸楽」に移すと眞(えなりかずき)に宣言。
眞は関係のない自分たちを巻き込まないで欲しいとため息をつく始末だ。

そんな五月に追い討ちをかけるように、加津(宇野なおみ)が「幸楽」から出て行くことになった。
CMの仕事に専念するためホテルにこもらせるという長太(大和田獏)だが、加津本人は複雑な表情。
五月も寂しさを抑えることができなかった…。

演出:荒井 光明


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