おみやさん最終回第1部「京番茶殺人事件」2時間スペシャル

TV 《感想》第一部
10年前、木島卓造(竜雷太)が自分の娘同然に育てて、養女にした娘・めぐみ(内田もも香)が何者かに殺されてしまった。
竜雷太の真剣な表情が、自分の一番大事にしていたものを奪われた父親の姿をよく表現していた。

殺した犯人が偶然にも転落死したことで真相が明らかになったが、なぜ天使のように明るく誰にも優しかった娘が、
殺されなければならなかたのか、ただ笑顔が気に食わないと言って刺殺した犯人の動機がいまいちはっきりしなかった。

おみやさん(渡瀬恒彦)が事件の真相を解明したことで事件は解決したのですが、今回の事件は、クレーム解決が人を信じることから始まるというけれども事件解決法とは逆の発想であることを教えてくれたようです。
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本 《あらすじ》
↓↓↓【第1部】
おみやさん(渡瀬恒彦)洋子(櫻井淳子)は出勤途中、神社の前に数台のパトカーが停まっているところに行き合わせる。
どうやら何かの事件らしい。
男が神社の階段から転落して死亡しているのが見つかったという。

おみやさんは、男のズボンの裾に枯葉のようなものが張り付いているのを目に留める。
その枯葉らしきものは京番茶の葉で、おみやさんには見覚えがあった。

10年前、夜の公園で木島めぐみ(内田もも香)というテーマパークの従業員が刺殺されるという事件が発生、その現場に落ちていたのが、今回の事件と同じ京番茶の葉だったのだ。
めぐみは殺された当日、父親の木島卓造(竜雷太)に“村田”と名乗るクレーマーに会うといって出かけたまま、帰らぬ人となってしまったのだった。
やがて、神社の階段から転落死した男は名和健二(有薗芳記)という名で、所持していた名刺の束から、めぐみが渡したと思われる名刺が見つかる。
数日後、めぐみの爪の間に残されていた肉片のDNAが名和のものと一致、めぐみ殺害の犯人は名和だと断定されたのだが…。

ぴかぴか(新しい) 第二部もご覧ください!






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