キイナ最終回・「サブリミナル効果」300人誘拐?

TV 《感想》

キイナ最終回、今回も期待を裏切らないストーリー、面白かったですネ。
「サブリミナル効果」を利用した集団洗脳、300人の人を一度に誘拐する事件が発生しました。
これは、事件なのか?誰の犯行か?
オウム真理教のマインドコントロールを思い出しました。
現在は、映画館等で「サブリミナル効果」を使用することは禁止されているそうです。

一人の大学教授(小早川)が実験のために人の心を操る。
300人の人が突然いなくなったときのマスコミの動きを調査したという。
「おろかな人間の心を操ることが犯罪と言えるのか?」との犯人(小早川教授)の言葉にキイナが反論

人の心は複雑でわかりにくいものです。
しかし、自分の大事な人が突然いなくなった時の周りの悲しみは何事にも変えがたい。
単なる事件で済まされる訳がないし、誰もその自由を奪う権利はないはずです。

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本《あらすじ》
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 キイナ(菅野美穂)は、通勤時間で人々が行き交う駅前で、「キャー」と言う悲鳴を聞く。
見ると男が上半身を炎に包まれ、倒れるのが見えた。
目撃者の証言によると、男の体から、突然、大きな炎が燃え出したと言うのだ。
そんな折、真一郎(塚地武雅)の娘・莉子(森迫永依)から、同じクラスの友達が何日も無断欠席していると相談を受けた。
欠席している友達が住んでいる風見団地には、幽霊が出るとの噂もあり、キイナとタケル(平岡祐太)は、早速、莉子と一緒に風見団地に行ってみる。
すると、どの家も、新聞などが溜まっており、中に人の気配がまったくない。
しかも、夜になったにもかかわらず団地内すべての家に灯が点いていないのだ。
翌日、警察が調べると、団地の全ての住民が姿を消していることが分かった。
行方不明者は、約300人。
テレビ局には、『風見団地の人たちの命は預かった』との犯行声明が書かれた手紙が届けられ、テロや組織犯罪の可能性も取りざたされ、特別捜査本部が設置された。
犯行声明の手紙に付着していた指紋から、差出人は、風見団地に住む、後藤栄一(八十田勇一)だと判明。
後藤には、傷害の前科があり、住民の話しによると、かなりのトラブルメーカーだったのだ。 
早速、後藤を重要参考人として追跡がはじまった。
しかし、キイナだけは後藤は犯人じゃないような気がして――。

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