相棒/最終回・第19話「特命」

TV 《感想》

山奥の村で発生した事件の解明に右京(水谷豊)神戸尊(及川光博)が挑みました。
ミッチーこと及川光博(39)、右京(水谷豊)とは、年の差17歳の新コンビに期待がかかります。
最終回は、2時間に拡大されたことで事件の解明が間延びした感じがしました。

自分の息子のために母親がかけた保険金を利用しようとした痛ましい事件でした。
事業失敗の負債を妻の保険金で埋めようとした夫婦の企みも無駄に終わりました。

一つの見過ごされるはずだった事件が、真実を明らかのにすることで多くの人の不幸を生み出してしまう。
右京(水谷豊)の追い求める真実とは・・・
これでいいのだろうか?
見過ごされていく事件との不公平感が拭い去れない痛ましい事件でした。

神戸尊(及川光博)、最終回にして新しい相棒、なかなか良いコンビではないでしょうか!
2人のコンビ、Season8からお目にかかれそうです。
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本 《あらすじ》
↓↓↓
警察庁の神戸尊(及川光博)という男が警視庁特命係に左遷されてくる! 一体何をしでかして特命係に配属されることになったのか?

一方、右京(水谷豊)は尊の配属初日、彼に会おうともせず、ある山奥の村で捜査をしていた。
出端をくじかれた尊は右京を追いかけるように村へ。
右京によると、この村の女性から殺●事件を暗示するような絵が添えられた手紙が送られてきたという。

村長の源一(前田吟)、その弟の晋平(日野陽仁)住職の法春(苅谷俊介)ら村の人間たちに煙たがられながらも捜査を進める右京と尊。
描かれた絵の真相は?
単なる描き手の想像か、それとも…?
右京と尊の新コンビで初の事件に挑むに大苦戦!?

ゲスト:及川光博 前田吟 日野陽仁
苅谷俊介 宮本真希 伊嵜充則
やべきょうすけ

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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