新番組「臨場」・原作:横山秀夫

「臨場」は、横山秀夫により、2004年4月『小説宝石』(光文社)に掲載された全8編の短編小説です。
上農ヒロ昭作画で『週刊漫画TIMES』(芳文社)にも連載されました。

この度、テレビ朝日が、内野聖陽、松下由樹、高嶋政伸、渡辺大、伊武雅刀他の出演でドラマ化します。

放送は、4月15日水曜、夜9時からスタートします。
頑固一徹の凄腕検視官、倉石義男を演じる内野聖陽、物言わぬ死体から声なき声を聞き事件の真相を解明していく人間ドラマです。
タイトルの「臨場」とは、警察組織において、事件現場に臨み、初動捜査に当たることです。

小説宝石』へ掲載された順番から言えば、2000年6月号の「赤い名刺(あかいめいし)」が第1回放送か?

★「臨場」横山秀夫原作★

《あらすじ》ウィキペディアより↓
倉石の下で見習い中の調査官心得・一ノ瀬は愕然とする。
おそらく自殺、と判断された遺体の身元がかつての不倫相手・ゆかりだったのだ。
2人の関係は終わっていたものの、自分との過去がバレるのはマズいと考えた一ノ瀬は、倉石に同行し現場に臨場する。結婚すると赤いルビーの指輪を見せびらかしていた生前の彼女の様子からは、自殺とは縁がないように思われた。
その上、彼女の遺体からは指輪が消えていた。自殺ではない、と思う一ノ瀬だが、そんなことを言えるはずもなく、他殺の痕跡が一切見つからないため、縊死と判断を下さざるを得ない状況になってしまう。
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★「臨場」横山秀夫原作★

《臨場公式サイトニュースより》↓
主演の内野聖陽が、意気込みを語っています。
http://www.tv-asahi.co.jp/rinjo/contents/news/cur/index.html

まもなくクランクインだそうですが、早くも放送が楽しみです。


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