「渡る世間は鬼ばかり」第47話

いよいよ最終回が近くなってきました。
果たして、加津(宇野なおみ)の東大合格発表!
大吉(宇津井健)怜子(池内淳子)の結婚は!

《「渡る世間は鬼ばかり」公式サイトより》

大井精機が買収され、就職の当てがなくなった眞(えなりかずき)はしばらくスネをかじらせて欲しいと勇(角野卓造)に頭を下げた。企業のはかなさを実感した眞は一匹狼で生きていこうと、税理士を目指す決心をする。五月(泉ピン子)は、一人前の税理士になるまで2年もかかると聞き、貴子(清水由紀)とのことが心配でしょうがなかった。

やがて、加津(宇野なおみ)が受験した東大の合格発表の日がやってきた。眞は一緒に会場へ行こうと誘うが、加津は郵便で知らせてくるから行くことはないと冷めた返事。必死に食い下がる眞だが、加津は感心すらなさそうな雰囲気だった。一方、加津の実親であるみのり(熊谷真実)も、東大受験した娘のことを影ながら心配していて…。

その頃「おかくら」では、怜子(池内淳子)が大豪邸の自宅を手放す計画を大吉(宇津井健)に話していた。いつまでも思い出を引きずっていては新しい人生を開けないという怜子に、大吉は「おかくら」での同居を切り出した。

演出:竹之下 寛次

《画像「渡る世間は鬼ばかり」公式サイトより》
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加津(宇野なおみ)見事、東大合格!
良かった良かった、と思いきや大学へは行かないと言う。

普通では、考えられないヨ〜
東大合格は、加津(宇野なおみ)にとって自分が自立するための手段でしかなかったようです。

子供の親なら東大を卒業してから自立を考えなさいと言うのが普通ですよネ
でも受験したことを親も知らないとはあまりに加津(宇野なおみ)がかわいそう(涙)

誰が考えても、兄代わりの小島眞(えなりかずき)の意見が一般的です。そうはいかないのがドラマ、自分のやりたいことを追い求める加津(宇野なおみ)、この後、どうなるのか ・・・

一方、大吉(宇津井健)と怜子(池内淳子)の結婚は、五月(泉ピン子)の反対で最終回までもつれそうです。
お〜い、あと2回で終了です。

ハッピーエンドが無難なところかナ!

親父バンドのムービーもお聞きください。
次回は、どんなドラマが ・・・ 楽しみです。


《「渡る世間は鬼ばかり」公式サイトより》
山本コウタローさんが新曲『青春は心の中に』を披露してくれました。おやじバンドの新曲『青春は心の中に』公式サイト独占配信です。是非お聴きください!!
http://www.tbs.co.jp/oni/shiru/news/index-j.html


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