不可能犯罪捜査官キイナ「作られた記憶」

遅ればせながら「不可能犯罪捜査官キイナ・作られた記憶」の感想

今回は、捜査一課強行犯係主任の津田(金田明夫)の愛妻・真美子(宮崎美子)が投資会社を経営する田所(三上市朗)を襲い、殺人未遂の現行犯で逮捕されてしまった。
警察官の妻がなぜ?

真美子は、田所に招待されて沖縄に視察旅行に出かけ架空の投資話で大金を騙し取られたと供述するが、田所は、真美子に襲われたことを認めながらも、全く面識がないと証言した。
また、真美子の銀行口座を調べた結果、詐欺被害にあった形跡がないことが判明した。

真美子は、不思議なことに現地で遭遇した交通事故やホテルの客室内の詳しい状況を正確に話したが、津田と娘は、その日、真美子が東京の自宅にいたと証言した。

現地に行ったことのない真美子が、なぜ正確に沖縄の出来事を覚えているのか?

キイナの突拍子もない発想「テレポーテーション(瞬間移動)」では?
〜ありえない(笑)

  前回の「呪いの人形」へ

捜査が進むにつれて、真美子は、飛行機恐怖症で心療内科のカウンセリングを受けている最中だった事が判明。

これだ ・・・ !

今回も定番のスイッチオンは、「催眠術」に関するお勉強シーンでした。

事件の真相は、美子の担当医・桐島貴子(荻野目慶子)が田所に大金を騙し取られた恨みを晴らすために仕組んだ罠でした。

田所を殺さなければ、自分が死んでしまうという恐怖感を真美子に植え付け、催眠術で田所を襲わせたのでした。
オウム真理教の浅原彰晃ではありませんがマインドコントロールというものでしょうか。

証拠のない事件であるだけに、キイナ自信が桐島貴子(荻野目慶子)の心療内科に乗り込み真実を聞き出すしかなかったのでしょう。
危うく自信も催眠術でだまされそうになるのですが、難なくクリアー、動かぬ証拠となり、犯人逮捕という結末でした。

心療内科のカウンセリング、悪用は怖いですネ

では、又 ・・・


『不可能犯罪捜査官キイナ「作られた記憶」』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | 不可解犯罪捜査官「キイナ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする