「渡る世間は鬼ばかり」最終回まであと4回

TV 「渡る世間は鬼ばかり」
いよいよ最終回まで残すところ4回となりました。

今回は、父・大吉(宇津井健)を心配する五月(泉ピン子)の翻弄する姿を中心に娘たちのさまざまな人間模様がとても真実味があって共感できました。

五月は、加津(宇野なおみ)の東大受験が終わって、ほっとしていたのでしょうが、怜子(池内淳子)と旅行に行った大吉(宇津井健)のことが心配でたまりません。

五月は、前回の話の中で「何をしようと誰からも文句を言われる筋合いはない」という大吉の言葉に反感を抱いて、弥生(長山藍子)たち姉妹を幸楽に呼びつけ全員で大吉と怜子の交際に反対しようと事情を説明しますが、弥生たちは「再婚賛成」反対の理由がかわからないと誰も味方になってくれないのでした。

★「渡る世間は鬼ばかり」主題歌他★

いつまでも前妻のことを思っていてもしかたないという反面、子供にとっては、母親に申し訳ないという気持ちが先行するのでしょうが、この五月の気持ちは、父親には届かなかったようです。

弥生たちは大吉を前に、再婚するなら早くしたほうがいいとたきつけ、自分たちは大吉の老後の面倒など見られないという口調でした。
彼女たちの気持ちの中までは覗けませんが、それぞれ自分の家庭を持ってしまうと父親の面倒を見る事が負担になってきたのではないでしょうか?

一般的には一人暮らしの父親に好きな人ができれば本人の幸せを祈るのが通説とはいうものの、いざその事に直面すると娘の気持ちとしては、母親を意識するのでしょう。


話は変わって「おやじバンド」新曲、『青春は心の中に』みなさんもうお聞きになりましたか? 
デビュー曲に続き、山本コウタローさんが作詞・作曲しました。

金田典介(佐藤B作)が脱退して、
小島勇(角野卓造)、中本源太(山本コウタロー)、川上哲也(井之上隆志)、田口誠(村田雄浩)の4人のおやじメンバーが皆さんの心に語りかけます。
新曲『青春は心の中に』について、山本コウタローのインタビューがTBS公式サイトからが配信されています。
↓↓↓↓↓
http://www.tbs.co.jp/oni/shiru/news/

次回は、新曲『青春は心の中に』が配信される予定です。
楽しみですネ!

★山本コウタロー★


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