「視聴率」について

今日は「視聴率」のお話です。

まずはじめに、NHK大河ドラマ「天地人」はというと、
2009.2.9〜2009.2.15間の視聴率で、さすがにトップでした。

・ビデオリサーチ社(関東地区・世帯視聴率)によりますと
1.NHKの天地人:23.2%(2/15) ・(2/22:26%)
2.連続テレビ小説・だんだん:18.7%
3.土曜ワイド劇場・法医学教室の事件ファイル:17.2%
・・・・・・・・
となっております。

一般的に「視聴率」とは・・・

少し難しい話になりますが、

・視聴率の対象となるのは、地上波放送とBS放送(アナログのみでBSデジタル放送は対象外)
・「世帯視聴率」と「個人視聴率」の二つがあるようです。

さらに分かりにくくなりますが、

・各地域によって調査方法が違うので「毎分視聴率」というのが最も基本になるようです。

・1分間内にテレビドラマを見ていた割合とでもいうのでしょうか?

専門家の方には怒られそうですが、誰が見てても視聴率にカウントされる点では、人気のバロメータとしてはあいまいな部分が多いようです。

しかし、視聴率を軽視してはいけません。


あのオバマ米大統領の演説は、視聴率を意識して国民のテレビ視聴率が高い時間帯に行われたということです。

世界的な不況で視聴率も低迷気味ですが、20%を超える番組は、早々あるものではありません。

昨日24日の“侍ジャパン”の「日本代表対オーストラリア代表」戦の視聴率は、ビデオリサーチの調べで20.8%(関東地区・番組平均)を記録したようです。

話は変わりますが、
ラグビーの6カ国対抗の試合が史上初めて27日(金曜日)の午後9時にキックオフですがこんな遅い時間に設定されるのも視聴率を意識したテレビ局の意向を反映したもののようです。

お隣の国中国では、先のオリンピック中継で聖火台の点火シーンが90%の視聴率を記録したそうです。「中国8億人が見た!開会式最大視聴率90%」という記事が出ていましたが、北京五輪開会式をテレビで見た人は全国で8億4200万人に上り、聖火台への点火シーンでは視聴率が90%に達したそうです。
すごいですネ

次回のオリンピックが、もし日本で開催されればこのくらいの視聴率を記録できるのででしょうか!
先の東京オリンピックが、85%ということでしたからひょっとしたら?

視聴率は、ともかく日本での開催を楽しみにしたいものです。

では ・・・



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