第7回 天地人 「母の願い」

明日の「信玄の遺言」の前に、先週の「母の願い」母・お藤(田中美佐子)との別れ、兼続(妻夫木聡)の心の葛藤、あの「もみじ」に喩えて兼続に伝えた母の願い「紅葉のごとき家臣になれ」に思わず涙しました。
現代にあのような強くやさしい母がいるとすれば、子供を子供と思わない忌まわしい現代の事件をどのように見るのでしょうか?
ドラマを通じて、子供への母の愛は普遍のものであると思い知らされましたし、これからも子供を持つ親として子供への普遍の愛情をそそいでいきたいと思いました。
インタビューで田中美佐子は、「当時の親子関係というのは、今とは全く違うそうなんですよ。あまりギューって抱きしめたりはしないとか、普段の子どもとの接し方から気を付けなくてはいけない。時代劇ならではの決まり事もありますしね。」
と言っていますが、現代劇を見慣れた私にも母子の愛情が痛いほど伝わってきました。
明日は、強くなった兼続に新たな試練が待っているのでしょうか?
わくわく ・・・


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