長いものには巻かれろ・「官僚たちの夏」

TV 《感想》 長いものには巻かれろ・「官僚たちの夏

0728.jpg 日本の将来のために犠牲になった中小企業の倒産が悲惨でした。

アメリカとの貿易自由化に向けて当時の通産省の局長たちが出した結論が数多くの中小企業とその家族を犠牲にすることとなったのです。

今や当然の自由貿易ですが、当時の日本の繊維業界にとっては命がけの選択だったのですネ。 がく〜(落胆した顔)
国際貿易自由協定GATTのために通産大臣・池内信人(北大路欣也)が奔走したようですが、後の総理大臣の椅子を狙っていたのでは ・・・

頼みの綱の大蔵大臣・須藤恵作(長塚京三)も外圧によって、繊維業界への資金融資ができない状態になってしまいました。

風越信吾(佐藤浩市)や玉木博文(船越英一郎)の真意は何だったのでしょうか。

アメリカの強硬な姿勢に屈して、これほどまでに大きな悲痛の結論を出さなければならなかった当時の日本の苦しい立場を永遠に忘れてはいけないような気がしました。 もうやだ〜(悲しい顔)

次回も日本にとって新たな試練が待っているようです。

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介入された人事・「官僚たちの夏」第3話

《感想》 繊維業界、破滅か?・「官僚たちの夏

0720.jpg 風越信吾(佐藤浩市)たちの願いもむなしく日米繊維摩擦を解消するため輸出自主規制が現実のものとなりました。

国内産業保護派の庭野貴久(堺雅人)を大臣秘書官として送り込み、通産大臣・池内(北大路欣也)の動向を把握しようとした風越信吾(佐藤浩市)でしたが、池内(北大路欣也)は、無類のアメリカ協調派ですからアメリカとの貿易摩擦を避ける事が第一だったのでしょう。

風越信吾(佐藤浩市)が繊維局に送り込んだ鮎川光太郎(高橋克実)の力も及びませんでした。

犠牲になった繊維業界は、日本の半数というから想像以上の倒産があったのですネ

この事を苦しんでいる繊維局長の玉木博文(船越栄一郎)もかわいそうでしたが、風越信吾(佐藤浩市)のライバルとして、日本の繊維業界の意地を見せて欲しかったと思いました。

前園次官(国広富之)も池内信人(北大路欣也)の力で、玉木博文(船越栄一郎)と片山泰介(高橋克典)の人事を受け入れてしまったのですから綿製品の輸出自主規制に反対できなかったのでしょう。

前園次官(国広富之)自身は、天下りしてしまったのですから責任逃れではないでしょうか!

アメリカに服従させられた当時の日本の弱みがモロに出ている実際あったストーリーでしょうが悔しいとしか言いようがありません。

現在の経済もアメリカ主導型ですが、過去の教訓を生かしてこの不況をどうにかして欲しいと思うのは私だけでしょうか?

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北大路欣也が通産大臣に就任・「官僚達たちの夏」第2話にて

TV 《感想》「官僚達たちの夏」第1話&第2話 

0713-1.bmp 風越信吾(佐藤浩市)から命を受けた庭野貴久(堺雅人)、テレビ開発の大沢無線を電子計算機の開発に業種転換させようと必死です。

玉木博文(船越栄一郎)も第一話で海外に飛ばされましたが、池内信人(北大路欣也)との繋がりができたようです。
彼は、風越信吾(佐藤浩市)のライバルだけにどう対抗してくるのでしょう。
目が離せませんネ

フランスから仕入れたテレビに替わる電子計算機の情報を電気通信課長の庭野貴久(堺雅人)に伝えたのは、牧順三(杉本哲太)でした。

今にしてみれば当然だったでしょうが、当時としては、果たして旨くいくかわからない新たな産業に転換することを判断した官房秘書課長の風越信吾(佐藤浩市)の10年先を見据える先見の目はすばらしいですネ ぴかぴか(新しい)

第一話の自動車産業から今回のテレビ、そして、電子計算機と日本の官僚たちの努力の影には、こんな過去があったんですネ

今回、通産大臣に就任した・池内信人(北大路欣也)、あの貫禄はピッタリはまり役です。
いつも権力のある役柄を演じていますが、中高年の皆さんから見れば、うらやましいくらいカッコ良過ぎでは ・・・ 0713-2.bmp

三種の神器と言われたテレビ、冷蔵庫、洗濯機、普及の歴史が勉強できます。 メモ

次回は、どんなストーリーが待っているのでしょうか!

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泉ピン子への爆弾発言!!「となりの芝生」

TV 《感想》 子供は正直です・「となりの芝生」

0708.jpg 長男・太郎(今井悠貴)の爆弾発言、驚きましたネ

子供は、正直です。
離れて生活しているおばちゃん・志乃(泉ピン子)を他人としか見ていないようです。

これは親の躾(しつけ)を問われるのも最もかと思われますネ

志乃(泉ピン子)も孫の太郎(今井悠貴)に嫌がられタジタジ、でも息子・要(大倉孝二)が味方についてくれて形勢は、逆転しました。

お小遣い稼ぎで「お茶の教室」を始めた志乃(泉ピン子)、息子・要(大倉孝二)のお墨付きをいただいて張り切っていますが、知子(瀬戸朝香)から見れば納得がいきません。

夫が自分の気持ちを少しもわかってくれないことで安らぎを求めて、実の母・波江(茅島成美)にたよるのですが、嫁としての勤めを果たしなさいと言われっぱなし。

やはり嫁姑、旨くやっていくにはお互いの思いやりと夫の協力が必要ですネ

頑固な姑役の志乃(泉ピン子)、ピッタリの役柄ですが、どこにでもいそうな姑さんで思わずニンマリしてしまいました。

次回も嫁姑の波乱が予想されますネ

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常盤貴子懐妊/妻夫木聡に子供が・
NHK大河ドラマ「天地人」にて

TV 《感想》兼続に待望の子供が!・NHK大河ドラマ「天地人

0706.jpg 兼続(妻夫木聡)の妻・お船(常盤貴子)が懐妊しました。
何はともかくおめでとうございます! わーい(嬉しい顔)

兼続(妻夫木聡)にも跡継ぎができましたが、女の子のようです。
文献によると、娘二人、男子一人の子供ができたとされていますので跡取の心配はなさそうです。

兼続(妻夫木聡)の弟・実頼(小泉孝太郎)もなかなかの武将でしたネ
自ら京に住まうことで兄の過保護から抜け出しました。

弟・与七こと実頼(小泉孝太郎)を心配する気持ちが弟を駄目にしていたとは気づいていなかったようですが、ここでも真剣に悩む兼続(妻夫木聡)の優しさがうかがわれました。 もうやだ〜(悲しい顔)

それにしても秀吉(笹野高史)からの上洛の誘いは、しつこいですネ
天下人を相手に意見するところは、さすが、兼続(妻夫木聡)でしたが、もっともな話です。

皆さんは、いかがでしたか? ちっ(怒った顔)

人を信用しない秀吉(笹野高史)の用意周到な作戦なのでしょう。

また、家康(松方弘樹)もいずれは天下人になる武将ですから、兼続(妻夫木聡)にとっては、秀吉(笹野高史)以上に警戒しなければいけない相手のようです。

次回は、後の宿敵・伊達政宗(松田龍平)との出会いです。
楽しみに待ちましょう!

メモ「豆知識」
 天下分け目の戦い「関が原」では、石田三成と懇意であった兼続は、家康と対立します。負け組みの西軍である景勝・兼続主従は、米沢へ撤退することになりますが、この撤退戦の見事さは語り草となり、兼続は敵である義光や家康にも称賛され、旧日本陸軍参謀本部の日本戦史でも取り上げられているほどです。
兼続の才能は、ここでも光り輝いていたようです。

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新番組 沢口靖子 危機一髪・「科捜研の女」

《感想》 沢口靖子主演「科捜研の女」

7.3.jpg おなじみ、科捜研・法医研究員の榊マリコ(沢口靖子)の科学捜査、犯人の残した小さな手ががりから犯人を追い詰めていくストーリーに見るものをワクワクさせてくれます。

犯人が使用したナイフの形を被害者の刺された傷から特定していく解析技術、手紙の燃えカスから消えた文字の解読、どれをとってもおよそ解明は不可能と思われることを難なくやり遂げる科捜研のメンバー

薬品の混合で毒ガスを発生させようとする犯人、毒ガスを吸って、榊マリコ(沢口靖子)、危機一髪というシーン、ハラハラドキドキ、目が離せませんでした。

2年前に起きた若い女性三人の殺害そして今回の2人の支店長、ともに真犯人はアメリカ帰りの研究員・吾孫子(篠井英介)でした。

これで事件が解決かと思いきや、事件の裏に大手出版社の社長・玉木良一(坂上忍)の隠された過去が絡んでいました。

連続殺人事件がなければ、暴かれることがなかった過去の事件が明るみに出たのでした。

複雑なストーリーでしたが、見ている者の推理を超えて展開するドラマ、いつ見ても推理ドラマは面白ですネ

皆さんはいかがでしたか!

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新番組で渡瀬恒彦 大活躍・「新・警視庁捜査一課9係」

TV 《感想》 新番組・「新・警視庁捜査一課9係」

0702.bmp 主演の渡瀬恒彦、今回は、警視庁捜査一課9係の係長(警部)役、お似合いですネ。

2006年12月27日に放送されて今回で4作目、捜査一課で最も高い検挙率を誇る9係の係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)が事件の謎に迫ってくれます。

警視庁捜査一課9係では、皆から相手にされていないようですが、実際はその逆で鋭い洞察力で、初回から事件を解決してくれました。

人気占い師ゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江の殺害事件、大物政治家・北島の弁護士・高坂の犯行でした。

濡れ衣を着せられた浅輪直樹(井ノ原快彦)刑事、交番勤務の巡査時代に出会った二人の女子高生が事件に絡んでいたとは ・・・

加納倫太郎(渡瀬恒彦)、誰もが見落としがちな本棚のアルバムに目がいくところは、少し唐突過ぎる気がしましたが、トリックがないだけに物証としては、ありえる話でしょう。

現場から無くなった大物政治家のスキャンダルな写真が謎を解く鍵でした。

人情に厚く、犯人への罪の自覚を説くシーンがいつもながら泣かせてくれます。

ストーリーは少し単純すぎるようですが、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)が死体からマイクロチップを発見する等、変化を持たせてくれました。

豪華な出演者たちが控えていますので今後の放送が楽しみです。

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