新番組「東京DOG」あらすじ


TV「東京DOG」あらすじ 公式サイトより

ニューヨークのとある駐車場。ここでは、まさに日本とアメリカをまたにかける国際麻薬シンジケートの取引が行われようとしていた。終結するマフィアたちを一網打尽にしようと布陣するのは、高倉奏(小栗旬)が指揮するニューヨーク市警。日本からは警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオ(水嶋ヒロ)と後輩の堀川経一(勝地涼)が参加。

取引が始まろうとした時、刑事たちが取り囲むのだが、車が爆発したすきにマフィアたちは逃げ出してしまう。執拗に日本人ボスを捕まえようとする奏。だが、ボスは逃走してしまった。現場には、記憶喪失の日本人女性、松永由岐(吉高由里子)が取り残されていた。

奏は由岐を護送して日本へ。由岐の隠された記憶を知りたい奏を、マルオは手伝わされることになった。2人は、マンションの一室に保護した由岐を監視。

奏は、マンションを見張る不審な車に気づく。車を追跡した奏はマルオを伴って空き家にたどり着く。そこで奏たちは、2人の犯人を確保。だが、奏は簡単すぎたことに疑問を持つ。

由岐は、奏とマルオの意思に関わらず、自分でも記憶を取り戻そうとしていた。奏とマルオは堀川も手伝わせて、由岐の外出に付き合う。その時、奏は自分たちを監視しているような気配を感じる。

疑問をぬぐいきれない奏は再び空き家を捜査。結果、空き家には3人目の人物がいたことが浮上。その男は棚島秀夫(成宮寛貴)だった。奏たちは棚島を追う事になる。

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「救命病棟24時」第4話

《見どころ》

ようやく体制が整った救急救命センターに新たな問題が発生します。

研修医・工藤亮介(石田卓也)と指導医の進藤一生(江口洋介)の対立が見ものです。

トラウマに悩む鴨居千夏(北乃きい)、果たして結末は ・・・

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長いものには巻かれろ・「官僚たちの夏」

TV 《感想》 長いものには巻かれろ・「官僚たちの夏

0728.jpg 日本の将来のために犠牲になった中小企業の倒産が悲惨でした。

アメリカとの貿易自由化に向けて当時の通産省の局長たちが出した結論が数多くの中小企業とその家族を犠牲にすることとなったのです。

今や当然の自由貿易ですが、当時の日本の繊維業界にとっては命がけの選択だったのですネ。 がく〜(落胆した顔)
国際貿易自由協定GATTのために通産大臣・池内信人(北大路欣也)が奔走したようですが、後の総理大臣の椅子を狙っていたのでは ・・・

頼みの綱の大蔵大臣・須藤恵作(長塚京三)も外圧によって、繊維業界への資金融資ができない状態になってしまいました。

風越信吾(佐藤浩市)や玉木博文(船越英一郎)の真意は何だったのでしょうか。

アメリカの強硬な姿勢に屈して、これほどまでに大きな悲痛の結論を出さなければならなかった当時の日本の苦しい立場を永遠に忘れてはいけないような気がしました。 もうやだ〜(悲しい顔)

次回も日本にとって新たな試練が待っているようです。

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介入された人事・「官僚たちの夏」第3話

《感想》 繊維業界、破滅か?・「官僚たちの夏

0720.jpg 風越信吾(佐藤浩市)たちの願いもむなしく日米繊維摩擦を解消するため輸出自主規制が現実のものとなりました。

国内産業保護派の庭野貴久(堺雅人)を大臣秘書官として送り込み、通産大臣・池内(北大路欣也)の動向を把握しようとした風越信吾(佐藤浩市)でしたが、池内(北大路欣也)は、無類のアメリカ協調派ですからアメリカとの貿易摩擦を避ける事が第一だったのでしょう。

風越信吾(佐藤浩市)が繊維局に送り込んだ鮎川光太郎(高橋克実)の力も及びませんでした。

犠牲になった繊維業界は、日本の半数というから想像以上の倒産があったのですネ

この事を苦しんでいる繊維局長の玉木博文(船越栄一郎)もかわいそうでしたが、風越信吾(佐藤浩市)のライバルとして、日本の繊維業界の意地を見せて欲しかったと思いました。

前園次官(国広富之)も池内信人(北大路欣也)の力で、玉木博文(船越栄一郎)と片山泰介(高橋克典)の人事を受け入れてしまったのですから綿製品の輸出自主規制に反対できなかったのでしょう。

前園次官(国広富之)自身は、天下りしてしまったのですから責任逃れではないでしょうか!

アメリカに服従させられた当時の日本の弱みがモロに出ている実際あったストーリーでしょうが悔しいとしか言いようがありません。

現在の経済もアメリカ主導型ですが、過去の教訓を生かしてこの不況をどうにかして欲しいと思うのは私だけでしょうか?

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北大路欣也が通産大臣に就任・「官僚達たちの夏」第2話にて

TV 《感想》「官僚達たちの夏」第1話&第2話 

0713-1.bmp 風越信吾(佐藤浩市)から命を受けた庭野貴久(堺雅人)、テレビ開発の大沢無線を電子計算機の開発に業種転換させようと必死です。

玉木博文(船越栄一郎)も第一話で海外に飛ばされましたが、池内信人(北大路欣也)との繋がりができたようです。
彼は、風越信吾(佐藤浩市)のライバルだけにどう対抗してくるのでしょう。
目が離せませんネ

フランスから仕入れたテレビに替わる電子計算機の情報を電気通信課長の庭野貴久(堺雅人)に伝えたのは、牧順三(杉本哲太)でした。

今にしてみれば当然だったでしょうが、当時としては、果たして旨くいくかわからない新たな産業に転換することを判断した官房秘書課長の風越信吾(佐藤浩市)の10年先を見据える先見の目はすばらしいですネ ぴかぴか(新しい)

第一話の自動車産業から今回のテレビ、そして、電子計算機と日本の官僚たちの努力の影には、こんな過去があったんですネ

今回、通産大臣に就任した・池内信人(北大路欣也)、あの貫禄はピッタリはまり役です。
いつも権力のある役柄を演じていますが、中高年の皆さんから見れば、うらやましいくらいカッコ良過ぎでは ・・・ 0713-2.bmp

三種の神器と言われたテレビ、冷蔵庫、洗濯機、普及の歴史が勉強できます。 メモ

次回は、どんなストーリーが待っているのでしょうか!

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